野生鳥獣による農作物被害は、中山間地域を中心に全国的に深刻化しており、鳥獣被害対策においても、鳥獣対策の担い手不足、捕獲が効率的ではない、捕獲した鳥獣の処理に困っているなど、多くの課題があります。この様な状況を踏まえて、株式会社プランドゥ・ジャパンでは、農林水産省の令和2年度鳥獣被害対策基盤支援事業(鳥獣被害対策技術全国検討会開催事業)である、『鳥獣被害対策技術全国検討会(第8回全国鳥獣被害対策サミット)』を開催いたします。サミットでは、全国の鳥獣被害対策関係者が一堂に会し、鳥獣被害対策についての情報共有や意見交換の場をつくります。今年度は、「効果的な鳥獣被害対策は連携と共有から~持続可能な農村の未来を考える~」というテーマで開催を致します。
地域の取組の発表だけではなく、鳥獣被害対策に係るポスターセッションや資機材展示のブースも設け、鳥獣対策に係る技術と情報についての展示をいたします。

定員
60名程度
参加費
無料
申込締切
2021年2月10日(水)
内容
講演・事例紹介・資機材等展示・鳥獣被害対策に係るポスターセッション
会場
農林水産省7階「講堂」および8階「会議室」
東京都千代田区霞が関1-2-1
[東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関」駅 A7出口付近]

当日は必ずマスク着用などコロナ感染予防策を講じた上でご来場ください。
また入館の際、検温を実施しております。咳・発熱などの症状がある場合は入館ができませんのであらかじめご了承ください。

※新型コロナウイルス感染症対策の観点から、例年より大幅に人数を削減しております。後日、動画としてMAFF Channelにて公開する予定です。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、開催方法が変更となる可能性もございますのでご了承ください。

ご参加の方は開催チラシをご覧ください (開催チラシPDF) ページ上部のリンクよりお申し込みください

第8回 全国鳥獣被害対策サミット

2021年2月17日(水) 10:30 ~ 17:00

1

午前:10:30~12:00令和2年度 鳥獣対策優良活動表彰受賞者からの報告(90分)

令和2年度 鳥獣対策優良活動表彰を受賞された方から取組をご報告いただきます

【10:00~10:30】 令和2年度 鳥獣対策優良活動表彰式を開催

2

午前:13:00~17:00全国の鳥獣被害対策の事例講演、パネルディスカッション

①基調講演
 【13:00~13:50】

「 国境の島における戦略的ニホンジカ対策 」
~ 10年後の対馬を見据えた国・県・市の連携と挑戦 ~
松岡 法明 氏 環境省対馬自然保護官事務所
齋藤 ももこ 氏 一般社団法人 daidai

(休憩10分)

②取組事例紹介
 【14:00~15:30】

取組事例の紹介 ① (14:00~14:30) 30分
「体験と共有から始まった集落ぐるみの獣害対策
~地域資源の活用と集落環境の改善で集落再生~」
小柳 繁 氏(上三光清流の会)

取組事例の紹介 ② (14:30~15:00) 30分
「地域課題を掛算で解決する!~獣害対策支援の活動を振り返って~」
沖 浩志 氏(合同会社アルコ)

取組事例の紹介 ③ (15:00~15:30) 30分
「“つづける”ということ”~課題に応じた人材確保~」
木下 卓也 氏(日野郡鳥獣被害対策協議会)
✽講演タイトルは当日変更になる場合がございます。

(休憩10分)

③パネルディスカッション
 【15:40~17:00】

コーディネーター:崎田 智之 氏(石川県羽咋市産業建設部 商工観光課)

出展の方は募集要項をご覧ください (募集要項PDF) ページ上部のリンクよりお申し込みください

会場

東京都千代田区霞が関1-2-1
[ 東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関」駅 A7出口付近 ]

地図